細川三代―幽斎・三斎・忠利

細川三代 〔幽斎・三斎・忠利〕

細川三代 〔幽斎・三斎・忠利〕

今夕、書店に立ち寄ったところ、これがあって、興味を感じて購入しました。少し拾い読みしてみましたが、やはりおもしろい本で、今後、じっくりと読み通したいと考えています。
細川家は、室町、戦国時代から綿々と続き、平成の世になって首相まで輩出した名家ですが、その礎を築いたのは、戦国末期から江戸初期にかけての、藤孝(幽斎)、忠興、忠利の三代であったことは、衆目の一致するところでしょう。その間に、織田家、豊臣家を経て徳川家が天下を統一し、細川家は、戦乱の中で繰り返し危機を乗り越えて徳川幕府の有力外様大名になりました。そういった波乱万丈の歴史を、本書では描いていて、こうしてエントリーを書いているだけでも興奮してくるものがあります。
何とか読み通したら、感想をブログで書きたいと考えています。