「NHK大河ドラマ歴史ハンドブック鎌倉殿の13人:北条義時とその時代」

 

いよいよ新大河ドラマが始まりましたが、私は今年に入って3冊目の関連本でこれを読みました。

大河ドラマに即した、わかりやすい内容で、大河ドラマの導入、副読本としてはよくできた1冊だと思います。私の場合、特に、研究者がいろいろな論点についてコンパクトに解説しているものが、理解を深める上で役立ちました。

手元に置いておき、大河ドラマを見ながら、時々取り出して読み返すことになりそうです。