高精細なディスプレイはビジネス利用にも最適!? サムスン電子のAndroidタブレット「GALAXY Tab S」をチェックしてみた

http://yukan-news.ameba.jp/20140808-11727/

GALAXY Tab Sは、10.5インチ、8.4インチのいずれも2560×160pix(WQXGA)のスーパー有機EL(Super AMOLED)を搭載。写真やフルHD以上の動画、テキストを見ているのが気持ちいいぐらいの高解像度ディスプレイとなっている。
WQXGAクラスの解像度になると、8.4インチでは359ppiに達し、Kindleアプリなどで電子書籍を読もうとすると、シャギーもなく、どのサイズにしても読みやすい。これまでのタブレットとはひと味違うレベルと言ってもいいだろう。

色再現性の高さもポイントで、一般的なディスプレイが色域のカバー率がsRGBレベルであるのに対し、GALAXY Tab SはAdobe RGB90%以上。グリーンやブルーの色域が広がっており、空の青や海の青、森の緑などをより繊細に表現することができる。

フェイスブックで、いろいろな画像がタイムラインに表示され、風景、料理等々、様々なのですが、それらが、持っているGALAXY Tab S(8.4インチ)で表示させると、実に鮮やかで、風景であれば綺麗、料理であれば実にうまそうなので驚いています。これで目が慣れてくると、他の端末で見るとあせて見えそうで怖い気がします。フェイスブックだけでなく、様々な画像が、これにより実に美しく鑑賞できるのは嬉しいことです。
他にも、記事にもあるように様々な機能がありますが、まずもって、その点だけでも、この製品は「買い」だと思います。