「今年のまとめ」に亡くした子どもの写真、FBが謝罪

http://www.cnn.co.jp/tech/35058532.html
http://www.cnn.co.jp/tech/35058532-2.html

交流サイト「フェイスブック」は12月に入り、ユーザーが今年投稿した写真やコンテンツの中で「いいね」やコメントが多かったものをまとめて、ユーザーが今年1年を振り返れる「今年のまとめ」サービスを提供している。しかし、フェイスブックアルゴリズムが、思い出したくないつらい記憶を呼び起こしてしまうこともあるようだ。

これは、フェイスブック上でちょっとしたブームのようになっていて、私もおもしろいので自分のをフェイスブックで友達になっている人にシェアしたのですが、確かに、こういった思い出したくないことを思い出させることもあるわけで、なかなか難しいものだと思いました。
普通の感情、感性を持った人であれば、例えば、家族、親族を亡くした人に対して、敢えてそこには触れないようにしていたわる、ということができますが、自動的にコンテンツが生成されるこういったサービスでは、そういった配慮がなかなか働かないでしょう。やはり、人間でなければできないこと、駄目なことがあるのだと改めて感じますし、この種サービスを提供する上で、留意しなければならないポイントの1つなのだろうとも感じました。