フェイスブックの「Messenger」が第2位に – 米スマホアプリ人気ランキング

http://wirelesswire.jp/2015/09/45777/

フェイスブックの「Messenger」は同社が2011年にリリースしたもので、当初は「Facebook」アプリ本体にもメッセージ機能が含まれていたため、ユーザー数はそれほど伸びていなかった。状況が変わったのは昨年フェイスブックが「Facebook」アプリのメッセージ機能を廃止して以降のこと。なお、この話題に触れたWSJでは、この施策について当時批判の声があったことを挙げながらも、最終的にはフェイスブックの戦略が効を奏した結果となったと指摘している。

私の場合、LINEよりもFacebookでつながっている人が多いので、Facebookメッセンジャーは割りと使っていて、これで通話することもあり便利だなと感じています。双方がこうしたSNSサービスを使っていて通話すれば通話料もかかりませんし(定額データの範囲内で済む)、文字でのやり取りも交えれば履歴として残るので便利です。アメリカでは、Facebookの利用者がかなり多いので、メッセンジャーも手軽に、便利に使っている人が多いのでしょう。
かつては、他人とコミュニケーションを取ることのハードルが高く、また、かつての通話料に見られるようにお金もかかるものでしたが(国際電話の通話料は実に高かったことが思い出されます)、今や、はるか遠くにいる人とも、ネット経由で簡単、気軽につながることができ、良い時代になったものだと思います。ただ、単に便利だで終わるのではなく、そうしたコミュニケーションの容易さを、より建設的、積極的な方向でうまく生かしたいという気もします。技術が進歩すれば、新たな課題も生まれるということでしょう。