夏の軽装「クールビズ」始まる 節電へ今年も1カ月前倒し

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冷房の温度を上げて軽装で働く「クールビズ」が1日、始まった。東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて今夏も電力需給は厳しくなると見込まれ、昨年に続き、従来より1カ月早く実施。政府は節電への取り組みを呼びかけている。

現在、国内の原発のうち現在唯一稼働している北海道電力泊原発3号機は5日に定期検査入りし、停止する。電力9社がまとめた今年8月の電力需給は2010年並みの猛暑となった場合は、全国で0.4%の不足となる見通しとなっている。

火曜日午前中は、毎週、法科大学院で担当している講義があるので、今日も、いつものように学校へ来てみたところ、休講日になっていたことがわかり、午前中は研究室でいろいろな作業をしていました。蒸し暑さを感じ、窓を開け外気を取り入れると、心地よい風が入ってきて気持ちよく感じました。エアコンで人工的に作り出す快適さを全否定するつもりはありませんが、自然とうまく関係を保って、無駄なエネルギーを使わずエコに生活することの重要さ、意義深さを、こうしたちょっとしたことで感じました。
原発の稼働状況から、電力事情が、今年も夏へ向け逼迫することは確実で、礼節を重んじつつも形にこだわるのはやめ、できるだけ涼しい装いで、しっかりと仕事をし、学んで活動する、というライフスタイルを、広く共有したいものだと思います。