「スマートフォン、近く主流に」 台湾メーカー社長講演

http://www.asahi.com/business/update/0902/TKY200709020128.html

「10年ごろにはパソコンでも単なる携帯電話でもないスマートフォンが携帯端末市場の多くを占める」。

私は、以前に

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20050418#1113755171

でもコメントしたように、スマートフォンにはかなり早くから興味を持ったほうですが、現在は、インターネット、メール等は、持ち歩いているノートパソコン(バイオ)で行っていて、携帯電話では、出先でのメールチェックをする程度になっています。
ノートパソコンを持ち歩くのは重くて、そろそろ何とかしたいとは思っていますが、スマートフォンでは、多機能にはなっても処理できる業務にはどうしても限界があり、ノートパソコンと併用すると、結局、中途半端になるような気がして、今のところ、そういう状態でやっているところです。
人によって、やり方は様々ですから、スマートフォンの今後の展開はよくわかりませんが、「主流」にはならないとしても、堅調に一定の需要は継続して存在する、という存在になる可能性は高いのではないか、と思います。
便利で使えそうな商品が、今後、発売されれば、興味本位で衝動買いする可能性もあり、楽しみでもあります。