「ながらスマホ」が原因か、踏切で電車にはねられ31歳女性死亡

「ながらスマホ」が原因か、踏切で電車にはねられ31歳女性死亡(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

警報器が鳴り始めた直後、女性はスマートフォンを操作しながら踏切内に入りました。この時は、まだ遮断機は下りていませんでした。およそ10秒後、女性が踏切の出口にさしかかった時、目の前の遮断機が下りました。女性はそのままスマートフォンの操作を続け、30秒ほど後に電車にはねられたのです。

 ながらスマホの危険性は繰り返し指摘されており、私も、しないように注意しているのですが、従来、よく言われているように、歩きながらスマホに熱中して人にぶつかったり駅のホームから落ちたりするだけでなく、熱中しすぎて周囲の状況や自らの置かれている位置状況がわからなくなる、という危険性もあることが、この記事を読んで強く感じられました。

何かに熱中することで、気がつくと時間が過ぎていたとか、そういうことはよくありますが、自分が踏切内に立ったままでいることに気付かないということも、稀有な例であるとは思いますが、人間である以上、あり得ることで、本当に気をつけなければならないものだと思います。

不幸な事故でお気の毒ですが、ながらスマホの危険性を改めて痛感します。