まさに“墓の墓場” 愛知の寺に2万5000基「40年前からは想像がつかない量に」 増える墓じまい、一方で処分には抵抗感も “お墓”の必要性とは

まさに“墓の墓場” 愛知の寺に2万5000基「40年前からは想像がつかない量に」 増える墓じまい、一方で処分には抵抗感も “お墓”の必要性とは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

墓じまいの理由は引越しや相続、家族問題などさまざま。解体し更地に戻した後、多くの場合は遺骨を永代供養墓に写し、墓石は石材業者が産業廃棄物として処分する。しかし、この「処分」に抵抗感を抱く人も多く、妙楽寺に持ち込むのだという。

歴史上の有名人であっても、子孫が途絶えたりして墓が無縁になり処分されるという事態になっている例が多くあります。一般人の場合、立派な墓を建てても、いずれは無縁となって記事にあるような末路を辿る可能性が極めて高いでしょう。

そうであれば、無駄なお金をかけず、散骨や樹木葬といった葬送にしておき、子孫に余計な負担をかけないことも考えておく意味があります。気に入った風景のところなどで散骨などを行い、故人を偲ぶ際にはそこで偲ぶというのも悪くない方法だと思います。