AppleがiPhone Air 2の発売を無期限延期したとの報道 - GIGAZINE
発売前は史上最薄のiPhoneに対して大きな期待の目が向けられていましたが、実際には需要がほぼゼロで、Appleは発売からわずか1カ月でiPhone Airの生産数を大幅に削減していることが報じられていました。報道によると、FoxconnはiPhone Airの生産ラインを1.5本を除いてすべて解体しており、11月末までにすべての生産を停止する予定だと報じられています。また、iPhone Airのもうひとつの生産パートナーであるLuxshareは、10月末時点でiPhone Airの生産を終了したと報じられています。
私は発売と同時にiPhone Airを入手し、薄くて軽いの気に入って使っていますが、どうも今ひとつ人気が出ないようです。
理由はいろいろと分析されていますが、感じるのは、やはりカメラ機能が単眼でもあり今ひとつ弱いという、そこがイメージも含め敬遠されているような気がします。スマートフォンで撮影するのが、今や人にとって重要なことになっていますから、カメラ機能は重視され、そこが今ひとつ弱いとなるとなかなか支持されにくいでしょう。
来年以降、このモデルがどういう展開をしていくのか注目されます。