「司法の病巣」

司法の病巣

司法の病巣

産経新聞司法問題取材班によるもので、2002年に出版された当時、早速、購入して読んでみました。やや悲観的な書きぶりですが、興味深く読んだ記憶があります。最近、たまった書籍を整理していたところ、出てきたので、ざっと読み返してみましたが、内容は今にも通じるもので、古くなった、という感じではありませんでした。
今回は、司法修習生、司法試験受験生、法科大学院生、法学部生限定で、ご希望の方に、無料で差し上げますから(1冊しかないので先着1名)、ご希望の方は、本ブログのプロフィール記載のメールアドレスまで、お名前(本名でなくても結構ですが書籍が郵送で届くもの)、上記のいずれに該当するか、郵送先のご住所を記載の上、応募してください。
なお、以前、本ブログを通じて書籍贈呈を受けた方、上記の「贈る言葉」を希望された方は対象外とさせていただきます。