アウシュビッツ 死者たちの告白 - NHKスペシャル - NHK
第二次世界大戦中、ユダヤ人の大量虐殺が行われたアウシュビッツ強制収容所。ガス室跡の地中から“謎のメモ”が見つかった。最新技術で解読したところ、書いたのは同胞をガス室へ誘導する役割や死体処理などを担ったユダヤ人特殊部隊「ゾンダーコマンド」のメンバーだったことがわかった。
昨夜、観ました。
ゾンダーコマンドについては、以前、
で読んだことがあり、その存在や、やらされていたことは一通り知っていましたが、直筆のメモやその内容には、底知れぬ迫力を感じましたし、行われていたことの重大さ、悲惨さを強く感じるものがありました。
以前、アウシュビッツで、ナチスが破壊したガス室の跡(残骸)も見学しましたが、当時の様子をよく再現していると感じたのは、
内の、アウシュビッツに送り込まれたユダヤ人がガス室へと送り込まれるシーンで、実際に見学したガス室跡と重ね合わせつつ、行われていたことの残酷さを痛感したことが思い出されます。
ホロコーストの実態解明は、まだ続いているということも、番組を見て感じるものがありました。