<衆院選>「あえて無所属」出馬 マイナスばかりじゃない…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000012-mai-pol

ただマイナスばかりではない。今まで門前払いだった他党の支持組織や支持者が「政党のカラーが無くなったことで固定観念なく主張を聞いてくれるようになった」(候補者)と思わぬ変化に驚く。
13日夕、「積極的無所属」と書かれた選挙カーの前で訴えた。「あえて厳しい選択をした。バックに政党はない。頼れるのは皆さん一人一人の力だけだ」。耳を傾けた公明党支持者の主婦(55)は「自ら無所属を選ぶ姿勢にポリシーを感じた。初めて立ち止まって話を聞いてみようと思った」と話した。

私も無所属の選挙戦ですが、無所属ということで、話を聞いてくれる人、支持してくれる人の幅が広がる反面、政党色が出ないことでコアな支持層をがっちりとグリップしにくいという面もあるように思います。都会的なエリアであれば、無党派層が厚くて、そこに訴求するということがしやすいと思いますが、そうではないエリアではなかなかそこが難しく、政党に代わるコアな支持層をつかむ必要性が高いでしょう。
いろいろと考えさせられる記事でした。