徹底比較:王者「12.9インチiPad Pro」 vs. Windows 10搭載2-in-1、総合力で勝るのは?

http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1605/20/news07.html

今回の1対1による比較では、どちらのモデルにも強みを持つ分野があることが分かった。12.9インチiPad Proは、ディスプレイに優れ、パフォーマンスが高速で、ワイヤレスと内蔵ストレージの選択肢が多く、バッテリー持続時間が長い。一方のGalaxy TabPro Sは、携帯性に優れ、前面カメラの性能が高く、装着型のキーボードが標準で付属する。
オフィスや学校でメールやシンプルなテキスト主体のドキュメント、小規模なスプレッドシートを扱う演算処理に使う大画面のタブレットやノートPCを探しているなら、どちらも適切な選択肢になる。作業効率に影響する画面表示領域を優先するなら12.9インチiPad Proがより好ましいだろう。ただし、これはコストを考慮しない場合の評価だ。

Galaxy TabPro Sは、iPadPro12.9に対抗し得るWindows10搭載大型タブレットとして、私も注目しているのですが、この記事では両者を丁寧に比較していてわかりやすいですね。
私も使っているiPadPro12.9は、iPadとしてそのパフォーマンスは非常に高くて使いやすいですが、仕事で使う上で機能的に、また慣れているWindowsが良いという選択肢もあるでしょう。アップルで一通り持っているがWindowsも何か1つ持って使えるようにしておきたい、といった時に、Galaxy TabPro Sのような存在はそれほど負担にならずあると便利では、という気がします。その辺は、Surfaceとの比較にもなって悩ましいところですが、最終的には使う人が何を重視するかやフィーリングで決めるしかないでしょう。
GalaxyTabは、伝統的に発色が良くて私は好きなので、このGalaxy TabPro Sも、どこかで実機を見てみたいと考えています。