iPhone6sはアップル史上最も売れる―そしてiPad Miniを殺してしまう

http://iphone-mania.jp/news-83029/

一方で、既存のiPhone6シリーズにくわえ、iPhone6sシリーズも今後ファブレット仲間として追加されることとなるため、スマートフォンとの境目が曖昧になってきていることから売上の鈍化を見せているiPad miniシリーズは、今後一層苦境に追いやられることとなりそうです。
こうしたことから、米メディアForbesは、「iPhone6sはこれまでのiPhoneシリーズの記録を打ち破るだけでなく、iPad Miniも殺してしまうだろう」と論評しています。

間もなく発表の新iPhone(6s、6sPlus)は、爆発的に売れるのではないかと予想され製造数も膨大なものになると言われていますが、確かに、記事でも指摘されているように、iPadminiを「食ってしまう」ことになりそうで、あおりを受けるiPadminiの今後には厳しいものがありそうです。
私はiPhone6Plusを愛用していますが、それとiPadminiの併用、ということになると、大きさが近似しているので2つは要らないなという印象は受けますし、今はiPadAir2を併用しつつも新iPadminiにも興味を感じているので、iPhone6s後のラインナップをどうしようかと、ちょっと思案しています。6Sとmini、という組み合わせもありかなとは思うのですが、6Plusでいろいろと気に入ったケースも買っていて、もう慣れているので、やはり6sPlusだろうな、でも、miniとはかぶるな、などと、行きつ戻りつ考えている感じです。
電話もタブレットも、ということであれば、ファブレットとして、iPhone6Plusや間もなく発表される6sPlusがあれば1台でまかなえますから、やはりminiの今後は厳しいと言わざるを得ないでしょう。miniを、一時、いたく気に入って使っていた私としても、悩ましさや寂しさを感じるところです。