格安SIM利用者の6割がAndroidをメインで利用。9割が3年以内に機種変更【メイン利用の端末に関する調査】

格安SIM利用者の6割がAndroidをメインで利用。9割が3年以内に機種変更【メイン利用の端末に関する調査】 - FNN.jpプライムオンライン

メインで利用している機種のメーカー(ブランド)で比較すると、iPhoneが4割弱という点は先ほどの結果からわかりますが、次いで多いのは、HUAWEIスマートフォン(19.8%)、AQUOS シリーズ(シャープ)のスマートフォン(10.7%)、Zenfoneシリーズ(ASUS)のスマートフォン(10.5%)がそれぞれ10%以上のシェアで、それ以外のメーカー(ブランド)は10%を下回る結果となりました。
この理由として考えられるのは、HUAWEIAQUOSシリーズのスマートフォン格安SIMとセットで販売されている種類が大手キャリアで販売されているよりも豊富ということ、また、大手キャリアでも取り扱いがありそのまま利用する人が一定数いるという点が挙げられます。また、Zenfoneシリーズは大手キャリアでは全く取り扱いがない点も理由の一つでしょう。

こうして見ると、MVNOのSIMを、それ単体で買う(契約する)というよりも、端末とセットで買う人が結構多いようですね。

私の場合は、複数回線を使用している関係で、キャリアのSIMばかりでは費用がかさむので、適宜、MVNOのSIMに振り替えて使っていて、端末とセットで買ったことはないですね。

以前に比べると、MVNOの通信速度も改善されてきているようですし、費用が安く済むのは嬉しいことですから、うまく利用して、快適な通信ライフをエンジョイしたいものです。