若い世代だけでなく40代・50代も「リベンジ退職」 引き金は「黒字リストラ」か?

若い世代だけでなく40代・50代も「リベンジ退職」 引き金は「黒字リストラ」か? #エキスパートトピ(横山信弘) - エキスパート - Yahoo!ニュース

職場への不満を「仕返し」として退職する「リベンジ退職」。これまではZ世代の若者が中心だった。採用のミスマッチや理不尽な扱いへの反発が主な動機である。しかし今、新たな火種がくすぶっている。「黒字リストラ」の急増だ。

私が検察庁を辞めたのは2000年、36歳の時でしたが、検事を11年余り務めて、かなり力も自信もついてきた時でしたし、辞めない選択肢も十分あり得ました。問題を起こしたわけでも人間関係で困っていたりしていたこともなく、振り返ると、辞めなくても良かったかも、という気がします。笑

ただ、当時は、別のこともやってみたく、年齢的にこれ以上過ぎるとますます辞めにくくなるだろうと思った記憶があります。その結果、このように、今なおしがない弁護士暮らしですが、いろいろな経験ができたことは大きな収穫ではありました。

辞めて踏み出すことで、伸びる人もいればそうでない人もいますが、一度しかない人生ですから、思い切って踏み出してみるのも、また人生、という気がします。