携帯サイト「審査徹底を」 賭博事件受け警視庁要請へ

http://www.asahi.com/national/update/0806/TKY201008060152.html

警視庁は、違法サイトが紛れ込んだ背景には各社の審査や監視の甘さがあるとみている。公式サイト数は各社とも年々増加し、今年6月末現在で2006年度のほぼ2倍。auを運営するKDDI広報部は「審査では違法性に気づかなかった」。サイト数の増加のほか、認定後に内容が変わるサイトもあり、監視に手が回らないのが実情という。ソフトバンクモバイル広報室も摘発された賭博サイトについて「違法サイトではないと認識していた」としている。

こういった犯罪性が絡む審査、チェックは、いわゆる「ビジネス弁護士」ではなかなか難しい分野なので、刑事方面に明るい弁護士に、適宜、機動的に意見が求められる態勢を整備しておくべきでしょうね。
私に、M&Aの話をしてもちんぷんかんぷんでわからないように、ビジネス弁護士に刑事が絡む話を聞いても、人にもよりますが、ちんぷんかんぷんだったりするので、相談する際は、人を見て、適切な人に相談すべき、ということでしょう。