AppleのSteve Jobs氏、Fortune誌の「技術業界で最も頭が切れるCEO」に選ばれる

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100712/350113/

ここで言う「頭が切れる(スマートな)人」とは、知能指数を問題にしているのではなく、聡明でなおかつ人々の生活やライフスタイルに変化を与えるほど影響力を持った人を意味する。同誌は、Jobs氏が手がけたデジタル音楽配信サービス「iTunes」、映画制作会社「Pixar」(米Disneyが買収)、スマートフォンiPhone」、タブレット型コンピュータ「iPad」を挙げ、「1つの業界を揺るがすだけでも幸運だというのに、4つの業界に影響を与えている。これこそスマートだ」と評している。

最近、スティーブ・ジョブズ氏の歩みに興味を感じて、

スティーブ・ジョブズ-偶像復活

スティーブ・ジョブズ-偶像復活

を、仕事の合間に少しずつ読んでいるのですが、その人格、人間性の元々のユニークさに加え、同氏の育ってきた環境や、精神世界への傾倒など、興味は尽きません。人格円満で何も成し遂げられない人間と、人格はハチャメチャだが偉大な物事を成し遂げられる人間では、私は、断然、後者のほうを支持します。ただ、自分の身近にはいてほしくないと思うでしょう(笑)。
日本でも、歴史の中では、源義経織田信長など、スティーブ・ジョブ型の人物が出現したことがありましたが、最近は出現しなくなっているように思います。それはなぜなのかということも考えてみるべきでしょう。