飽和するコンビニを尻目にイオン系「まいばすけっと」が首都圏でなぜか爆増している理由(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
首都圏以外の方々はご存じないと思うので簡単に説明しておくと、基本はコンビニサイズ(実際に多くがコンビニの跡地の居抜き)の小さい店にいわゆる食品スーパーの品揃えをギュッと詰め込んだ店で、生鮮なども一通り買うことができる最低限の品揃えがされている。 首都圏の人口密集地では「バス停ごとに店がある」と言えるほど高密度に展開している。24時間営業ではないが、朝7時から夜11時頃まで営業しており、コンビニにはない生鮮があるので、帰宅途中に必要なものをさっと買うのに便利な存在だ。
確かに、都内で最近、よく見かける印象があります。コンビニは山のようにありますが、記事にもあるように生鮮食料品が乏しく、都内でも都心に近いほどスーパーはあまりなく、昔ながらの八百屋も激減しているので、ちょっと気軽に立ち寄って生鮮食料品が買えるので便利なのでしょう。都会での、ニッチなところにうまく入り込んでいる隙間ビジネスという気がします。コンビニは飽和状態で、クローズする店舗も結構あるようなので、そういうところをうまく活用できているのも増えている理由なのでしょう。良い目の付け所です。