発見まで4カ月 自宅で白骨化、引き取り手なく…孤立死2万人時代に問われる最期の迎え方

発見まで4カ月 自宅で白骨化、引き取り手なく…孤立死2万人時代に問われる最期の迎え方(産経新聞) - Yahoo!ニュース

孤立死などによって引き取り手が見つからない遺体は今後増えることが懸念される。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2050年には全5261万世帯の44・3%に当たる2330万世帯が単身世帯となる。65歳以上で1人暮らしの男性のうち未婚者の割合は約6割と見込まれる。

最近、こういった問題に関する本を読んだのですが、一人暮らしの増加で、健康を害したような場合に面倒を見る人もいなくて大変な状態になるケースが激増しているとのことで、死ねば死んだで山積する問題が残されすことにもなり、今後、社会が抱える負担は耐え難いほど増大するでしょう。

他人事ではないと、各自が強く認識して、打てる手を打っていくことが必要でしょうし、社会全体で対策を強力に講じていくべきでもあるように思います。