そもそも更年期とは、体内のホルモンが減少していく時期のことです。女性は、閉経前後の45歳から55歳ごろ。 一方、男性も40代ごろから男性ホルモンが減少します。背景にあるのは、仕事や環境の変化によるストレス。責任は増える一方で、評価されにくくなる40代以降。こうした環境が、男性更年期の一因になると専門家は指摘します。
私が検察庁を辞めたのは36歳の時でしたが、20代で任官してから退職するまでの間に、上司などで40代、50代の人が大勢いいて、中に、メンタルが不安定で大声で叱りつけたり前と違うことを言ったり、この人はちょっとおかしいなと感じた人が複数いました。今思うと更年期障害だったのかもしれません。
私自身も、今は至って元気ですが、40代から50代前半の頃を振り返ると、朝、なかなか起きにくかったり身体が重かったりした時期があり、振り返ると、更年期障害的なものがあったのかもしれないという気がします。
心身に不調を感じたら、放置せず医師の診察を受けるべきということでしょう。