丸善とジュンク堂、共同ブランドの大型書店 10店前後

http://www.asahi.com/business/update/0914/TKY201009140467.html

売り場面積が平均3000平方メートル程度の大型店で、今月2日には共同ブランドの1号店を東京・渋谷の東急百貨店本店に出した。

先日、上記の東急本店内のジュンク堂丸善に行ってみましたが、広いスペースに様々なジャンルの書籍が取り揃えられ、1フロアで階段やエレベータを上り下りする必要もなく、便利に感じました。書籍検索用の端末も、目立つ位置に備え付けられて、目指す本も、ここへ来ればかなりの確率で見つけられるだろうと思いました。文房具売り場も併設されているのも便利です。
売り場を歩きながら本を見ていると、最近は、ネットで本を探したり買ったりすることが多いため、何となく「たこつぼ」的な本探しになっていたのが、視界がさーっと開けるような感覚があって、こうした品ぞろえが豊富な書店を利用するメリットを感じました。
電子書籍も便利ですが、やはり、こういった、知の殿堂のような場所の意味、意義は大きく、うまくすみ分けて存続してほしいものだ、少なくとも私が生きている間は、と感じました。