ペイリン氏のメールが暴露、Yahoo!メールでハッキング

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/18/news034.html

アカウントがどのような手段でハッキングされたのかは不明だが、「セキュアでないPCからYahoo!アカウントにアクセスしていた」「暗号がかけられていない公衆無線LANを使った」「推測されやすいパスワードを使っていた」「すべてのWebサイトで同じパスワードを使っていた」などの原因が考えられるとクルーリー氏は言う。
ペイリン氏は犯罪の被害者ではあるが、もし「本当にYahoo!メールを公務に使っていたとすれば愚かなことだ」ともクルーリー氏は指摘している。

かつては、ヤフーメールのようなフリーメールを仕事で使うということには違和感がある、というのが一般的な感覚ではなかったか、と思います。しかし、その後、フリーメールが、メールボックスの容量が非常に大きくなるなど、ますます便利なものになって、普及度が高まる中で、仕事で使うという人も徐々に増えて現在に至っているように思います。ただ、私のところへ仕事の関係でメールを送ってくれる人で、ヤフーメール、Gメールという人はいますが、ホットメールという人はほとんどいないですね。フリーメールでも、仕事で使えるもの、そうでないもの、という評価が微妙にあるのでしょうか。
そういった意味で、私自身は、ペイリン氏がヤフーメールを使っていたことに違和感はありませんが、こういった形でメールの内容を盗みとられてしまうという脇の甘さが副大統領の資質として問題ないか、ということになると、やはり問題はある、と言うしかないでしょう。