立憲・枝野代表「私は保守」「30年前なら自民党宏池会ですよ」

http://www.hochi.co.jp/topics/20171024-OHT1T50058.html

枝野代表は「そもそも保守系とリベラル系を対立させる概念で置くこと自体が間違っている」と指摘。自身が「保守である」と定義した上で「少なくとも私もリベラルではあるとも思っているんですよ、自分のこと。多様性を認めて寛容で社会的な助け合いを大事にする。30年前なら自民党宏池会ですよ。大平正芳さんを保守系でないといいますか? という話なので」と解説した。

かつては、保守、革新という色分けがされていたこともありますが、最近は革新という色分けはされなくなりましたね。55年体制後、ベルリンの壁崩壊後に、日本の政治情勢もかなり変化して、保守というネーミング自体よりも、むしろ、大きく保守と位置付けられる人々の中での、さらに具体的な位置付けが問われる時代になっているように思います。そして、かつては革新イコールリベラルというイメージがあったものが、革新というものが死語となった今、リベラルにもいろいろあって、左に大きく舵を切ったリベラルや、保守のカテゴリーに入るリベラルなど、幅が出ているということも言えるように思います。
レッテル貼り、色分けよりも中身、実質が問題でしょうね。