新幹線ICカード、新大阪以西でも 8月末からJR

http://www.asahi.com/national/update/0528/OSK200905280067.html

利用者は、カードをかざすだけで自動改札機を通過できるほか、割引運賃で乗車できる。

カードは、インターネットで新幹線の指定席を予約できる「エクスプレス予約」の会員に配布しており、会員数は約143万人。現在は個人会員しかカードの利用ができないが、8月29日から法人会員も使えるようにする。

私は、携帯電話で使えるように設定しているので、携帯があれば乗り降りだけなく予約(変更等も含む)もできて、至って便利ですね。
思い起こせば、私がJR東海のエクスプレスカードを持つようになったのは、平成9年4月から、東京から静岡に新幹線通勤するにあたり、当時はJR東海の窓口で一般のクレジットカードが使えず、3か月で40万円弱の定期を買うのに現金を持ち歩きたくなかったので入会したものでした。検察庁が負担した定期代は半分弱で、毎月、7万円くらいは自己負担していて、経済的には楽ではありませんでしたが、車内で新聞や本をよく読み、車窓から見える富士山などの風景はきれいで、夏には熱海できれいな花火が見えたりして、3年間でしたが、新幹線通勤も楽しかったという思い出があります。
楽しかっただけでなく、例えば、三島駅で途中下車して静岡地検沼津支部へ通って、当時としてはその地域で注目を浴びていた事件を処理したり、熱海で途中下車し熱海区検で取調べを行ったりと、新幹線定期をフル活用して動いてもいて、よく仕事もしていたものでした。
検事総長とか検事長はとても務まりませんが、静岡地検検事正なら何とか務まるかもしれないので、弁護士任官で検事正を募集するようになった際には、今度は新幹線通勤の自己負担額が多過ぎるなどと文句を言いませんから、私のことも思い出してください(笑)。>法務省