激変する学校制服、パーカー導入した大阪の私立高は「斬新なかわいさ」で志願者大幅アップ

激変する学校制服、パーカー導入した大阪の私立高は「斬新なかわいさ」で志願者大幅アップ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

導入した各校にパーカーを選んだ理由を尋ねると、「男女の別なく同じ形で着用できるパーカーはジェンダーフリー対応でよかった」「セーターより洗濯しやすい」「部活動で運動着の上に着られる」といった声が寄せられた。

このほか、同社によると近年の猛暑を受けて、ハーフパンツを採用する学校も増加。こちらも急速に広がったのは令和に入ってからだが、流行に先駆けて平成30年にいち早く採用した大阪府立東百舌鳥(もず)高(堺市)によると「夏季期間の猛暑を考慮し、ポロシャツと合わせてオプションとして導入した」という。

私が通っていた高校は、私服でもOKだったのですが、制服は、着ていくものをいちいち考えなくて済むので、制服を着ている人も結構いた記憶です。制服にはそういうメリットがあり、上記の記事のような便利さがあれば、メリットは増大するでしょう。

利便性が高い上に、記事を読んだ感心したのは、これだけ夏が暑いと、ハーフパンツというのは暑さ対策になり良いだろうとことでした。旧来のスタイルで我慢するのではなく、利便性を考えつつスタイリッシュに制服を着こなしていく、そういう流れは好ましいと思います。