高齢化で外国人の入居相次ぐ光が丘団地、小学校では日本語「個別」指導…校長「増加スピードに対応追いつかない」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
文部科学省によると、日本語指導が必要な児童生徒は2023年度、6万9123人(日本国籍含む)と過去最多を更新。この10年で約2倍に増えた。
文科省はこうした児童生徒18人に対し指導教員1人の配置を進め、指導教員をサポートする補助者や、通訳を担う母語支援員の派遣費用を補助しているが、対応が難しい学校や地域は少なくない。
各学校が個別に日本語教育を行うのは物理的に無理なことで、インターネットを使って一律に教育を行える環境作りが必要でしょう。レベルに合わせて段階を踏めるようにしておけば、上達に応じてステップアップしていくことができます。費用も大幅に節約できるでしょう。
大変だ大変だ、で終わるのではなく、文明の利器をうまく使っていく必要があると思います。
この状況は今後ますます拡大してくでしょう。