FBI、スティーブ・ジョブズ氏の身元調査を公開「高慢で人を見下す」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120213/amr12021309000001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120213/amr12021309000001-n2.htm

AFP通信によると、人柄については「他人にはとても誠実で、単刀直入にものを言う。思ったことは何でも口に出して言う」という証言がある一方で、「誠実なのは自分の思い通りになっている時だけ。厳しい雇用主で、頑固で冷淡。高慢で人を見下すところがある」と、誠実さに疑問を投げかける人もいた。

私は、この3月で48歳で、これくらいの年になると自分の先も見えるとともに周囲の人々の先も見えてきて、成功している人、そうでない人、様々ですが、思うのは、完璧な人間はいないしそれぞれ長所、短所、得意、不得意を抱える中、短所を矯正し不得意を克服するには人生は短すぎ、長所を伸ばし得意なところで生きて行くべきだということですね。その意味で、スティーブ・ジョブズは、様々な問題を抱えつつも、長所、得意なところで大きな成功をおさめたわけで、学ぶべきところはそこにあると思います。誰からも好かれるスティーブ・ジョブズは想像できませんし、そういう人物であったら、周囲には愛されて長生きできていても、あれほどの世界的な成功は生み出していなかったでしょう。だから幸福だったか、というと、それはまた別問題ですが、人生というものを考えさせるものはあります。