太陽光施設は窃盗団の「宝の山」、無人で防犯手薄…ケーブル盗急増で再エネ発展阻害の恐れ

太陽光施設は窃盗団の「宝の山」、無人で防犯手薄…ケーブル盗急増で再エネ発展阻害の恐れ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

捜査関係者によると、狙われやすいのは、監視カメラがなかったり、警備会社との契約がなかったりする施設だ。複数人で車を近くに乗り付け、刃物で銅線を切り、荷台に載せて逃げていくケースが多い。

太陽光発電は、現在はかつてのような旨味がなくなっているようですが、一時はかなり注目され投資した人も多く、今でも地方へ行くと山肌などに太陽光発電の設備が大規模に設置されているのを目にすることがあります。辺鄙なところに設置されていることが多いだけに、窃盗被害にもあいやすくもなり、脅威でしょう。

記事にもありますが、盗難自体への対策だけでなく、盗品をさばきにくくすることで防犯効果を出すことも重要だと思います。世の中、世知辛くなって悲しいことですが。