参考人から飲食接待の検事停職 100万円超、千葉地検

参考人から飲食接待の検事停職 100万円超、千葉地検(共同通信) - Yahoo!ニュース

地検によると、2022年9月~今年7月ごろ、27回にわたって飲食やホテル代、タクシー代の供与を受けていた。金額が判明している13回の総額は109万円余りで、うち4回、計約41万円は「参考人が関係する事業者のためのものと評価できると、証拠上認定できた」という。 

21年5月ごろ、検事が参考人として取り調べ、事件終結後に偶然再会したとしている。飲食は高級すし店や日本料理店、中華料理店などだった。

私が検事に任官したのは平成元年(1989年)ですが、こういった利益供与、それと疑われるようなこともしてはならないと、かなり厳しく教育されたことが思い出されます。

今でも厳しく教育されているはずですが、こういう不祥事が起きる背景には、倫理感の低下や隠れた不祥事、場合によっては職務犯罪も潜在しているのではないかと疑われるものがあります。

組織自体に、かなり危ういものを感じるのは、おそらく私だけではないでしょう。