参院選「1票の格差」で一斉提訴 3.13倍に拡大、無効求め

参院選「1票の格差」で一斉提訴 3.13倍に拡大、無効求め(共同通信) - Yahoo!ニュース

参院選当日の有権者数に基づく最大格差は3.13倍で、前回2022年参院選の3.03倍からやや拡大。最高裁は前回選挙の判決で格差是正を「喫緊の課題」と指摘しており、司法判断が注目される。

参議院議員も、地域の代表ではなく、あくまで国民の代表ですから、投票価値の平等が要請されるのは当然のことで、現状では、1票しかない人と3票持っている人が同じ選挙で投票しているのと同様になり不平等、不公平でしょう。

地方選挙区制を思い切って廃止し、比例に一本化する方法もあり、制度自体の抜本的な改革を図っていくべきだと感じるものがあります。比例に一本化すれば、不毛な選挙運動をせずに済み政策本位の選挙になる可能性もあるように思います。