http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140411-00000004-pseven-life
論争が表面化したのは2012年、東京都と鉄道各社がベビーカー利用者への配慮を求めるキャンペーンを開始したこと。「マナーの悪い奴らを増長させるな」との苦情が殺到し、一気にベビーカー論争が過熱するきっかけとなった。
さらに旧来細身であった日本製のものに比べ、「大型」の輸入ベビーカーの増加も、邪魔だという感情に拍車をかけている。
混んだ電車に乗って、ベビーカーが車両内にあると、正直、邪魔だなと感じることがありますが、好き好んでそういう乗り方をしているわけでもないだろうし、とも思って、私自身は腹は立たないですね。ただ、電車に乗ることもあるのに、こういう大きなベビーカーはちょっとどうよ、と感じることもあります。小さければ混んでいる車両内で素早く折り畳むこともできそうですが、大きなものは、元々、そういう作りになっていないようですね。
対策としては、既に言われているように、特に混んでいる時間帯ではベビーカー専用(優先)車両を作って、そこに乗ってもらうとか、乗客相互がぎすぎすしないような工夫としてはいろいろとできることもあるだろうと思います。ベビーカーに乗った状態のほうが安全、という面もおそらくあって、うまく共存できるような仕組み作りを行うべきだろうと私は感じています。