夏こそ怖い「ヒートショック」 脳梗塞は夏が最多 エアコンは“気温差10度”に注意して設定を(福井テレビ) - Yahoo!ニュース
例えば、暑い屋外から涼しい室内へ入った場合、血管が急激に収縮し、血圧が急上昇します。反対に涼しい室内から暑い屋外、あるいはエアコンが効いていない部屋へと移動した際には血管が拡張し、血圧が急降下。暑い場所と極端に涼しい場所の行き来を繰り返すことで血圧が乱高下し、特に脳と心臓に大きな負担がかかるのです。 夏型ヒートショックの症状として最も特徴的なのが脳梗塞です。
私も、ヒートショックは寒い時期特有のものというイメージでいたので、記事にあるような暑い時期でも要注意というのは知りませんでしたし、記事を読めて良かったと思いました。
これだけ暑いと冷房温度を低くしがちで、そういう状態で長く室内にいて、急に暑い中で出ていくことはありがちです。十分に注意しなければならないと感じました。皆さんも注意しましょう。