http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130122/450902/
4インチディスプレイの次期モデル「iPhone 5S」と4.8インチディスプレイを搭載した「iPhone Math」を、6月末までにリリースするという。
加えて、1200万画素のメインカメラを搭載した第3のモデルをクリスマス時期に投入するという、Appleのサプライヤーから得た情報も掲載している。
情報が錯綜していて、確度は何とも言えない、という印象ですが、1つ言えるのは、iPhoneが、Galaxyまでは行かなくても、複数のラインナップで臨む体制を目指しつつあるのかもしれない、ということでしょうね。ただ、その方向へ進むことで、従来、単一の製品を一気に投入して人々の関心を集め大きな利益を挙げてきた、という手法も変容せざるを得なくなります。他社製品と比べ、傑出している、というレベルを維持することが難しくなり、いろいろな需要に沿った製品を複数用意する必要に迫られている、ということかもしれませんが、スティーブ・ジョブズ亡き後、アップルの前途も次第に厳しくなりつつあるということは感じますね。