「扇風機で充分」「体に悪い」とエアコンをつけない頑固な高齢者「どうすれば付けてくれるのか?」熱中症で祖父を亡くした男性の後悔も

「扇風機で充分」「体に悪い」とエアコンをつけない頑固な高齢者「どうすれば付けてくれるのか?」熱中症で祖父を亡くした男性の後悔も(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース

このように、自宅でエアコンを使わない高齢者はいまだ多く見受けられる。背景には体質や習慣、経済的な不安などさまざまな理由があるが、離れて暮らす家族にとっては、深刻な懸念材料だ。実際、そうした高齢の親を持つ30〜40代からは、心配の声が数多く寄せられている。

私が子供の頃は昭和40年代後半から昭和50年代前半でしたが、エアコンは贅沢品で、一家に一台歩かないかという状態でしたし、電気代も高く、また、身体に悪いという意識を多くの人が持っていて、できるだけ使わずに暮らしていたものでした。当時の日本の夏は、それでなんとかなったものでした。

そういう古い意識を引きずっている高齢者がまだまだ多いことは記事にある通りで、強く啓発していかないと、熱中症死は今後も続出するでしょう。深刻な問題だと思います。