マツダの名車「MAZDA2」が8月で国内生産終了へ デミオから続く歴史に幕(RCC中国放送) - Yahoo!ニュース
「マツダ2」の前身となる「デミオ」は、1996年に発売。2014年登場の4代目は、「日本・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、高い評価を得てきました。 2019年には、ブランドの統一を図るため、海外名と同じ「マツダ2」に名称を変更。昨年の国内販売台数は、およそ2万3000台で、SUVの「CX-5」に次ぐ主力車種として人気を博してきました。
私は、時々、広島の実家へ帰省した際に父親名義のデミオに乗っていますが、車体が軽く軽快に走れて気に入っています。日本の道路事情に合っている、日常使いしやすい車と言えるでしょう。
マツダは、いろいろとコンセプトカーを発表していて、マツダ2の後継になるようなものもあるようですが、より魅力的なこうしたコンパクトカーをまた出してほしいものです。