東京ドームシティで作業員が重体 「フライングバルーン」挟まれ

東京ドームシティで作業員が重体 「フライングバルーン」挟まれ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

運営する東京ドームによると、作業員は同社の社員で、遊具は「フライングバルーン」という、中心の柱に沿って座席が回転しながら高さ10メートル近くまで上昇するアトラクション。作業員は柱と座席の間に挟まれたといい、警視庁が原因を調べている。

最近、某テーマパークで複数のジェットコースター的な乗り物に乗ったのですが、激しくアップダウンしてスリルがありおもしろいものの、身体にかなり負荷もかかり、こんな激しい動きをして安全性は大丈夫なのだろうかと、率直に不安が脳裏をよぎりました。日頃から安全点検はされているはずですが、機械ですから、思わぬ事故も起き得るのではないかと感じていたところ、上記の事故が起きてしまいました。

全国の同種施設で、慎重な安全点検を励行してほしいものです。