今後、遺体の移動を安達容疑者の車で行ったのかどうかも含めて、本格的に捜査するものとみられます。
遺体の移動の可能性もありますが、警察が注目しているのは、車内で絞殺行為が行われた可能性でしょう。
絞殺の場合、被害者が失禁することがよくあり、車内に失禁の痕跡が残っていることがありますし、鼻血など出血することもあり、そういった痕跡を車両の検証により解明していくことになると思われます。
死体遺棄容疑での逮捕勾留後、殺人容疑での逮捕勾留が続けられるはずですから、その中で、徹底した客観証拠の収集、解明が行われることになります。