田久保真紀前市長、当選後に卒業証書求められ業者に「学長印」発注か…本来の印鑑と肩書など異なる(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
捜査関係者によると、田久保容疑者が昨年5月の市長選で初当選後、全国市長会に経歴を伝えるため、市幹部が卒業証書を提出するよう求めていた。田久保容疑者が業者に作らせた印鑑は、本来、卒業証書に押印されるものとは肩書などが異なっていたという。
問題となっている卒業証書は、弁護人が押収拒絶権を行使して弁護人保管になっていると報じられていますが、業者に作らせた印鑑が特定されている上に、卒業証書も、例えば自分で用紙を買ってきてパソコンやプリンターを使って自作するという方法をとっていれば、そのデータを押収、解析することは可能ですから、検察庁は、弁護人保管の物がなくても犯行を十分に立証できるとの判断の下に起訴したと見るべきでしょう。
どういう証拠関係になっているかは、来たる公判で明らかにされますから注目されます。