フジMHD大株主に単独インタビュー 新経営陣には「業界外の人材で体質改善を」

フジMHD大株主に単独インタビュー 新経営陣には「業界外の人材で体質改善を」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

フジ・メディア・ホールディングスの株式を5%以上保有するレオス・キャピタルワークスの藤野社長は、新しい経営陣について、社外取締役や女性の割合が増え若返った点を評価しました。  

ただ、第三者委員会の報告書によって明らかになった企業体質を変えるには、テレビ業界以外からガバナンスを理解している経営者を招くべきだと述べました。

私が思うのは、スポンサーが離れてしまっている今こそ、大胆に路線を変更し、視聴者からのサブスクで維持される、ネットと融合した最先端のメディアになるなど変革の好機でしょう。不動産収入や過去のコンテンツの運用による収益で、既存の社員には十分、給与を払っていけるでしょうから、黒字になるまで10年くらいかけるつもりで、大胆に舵を切っていくのがおもしろいと思います。

くだらないバラエティ番組とか視聴率も取れないドラマは思い切って捨ててしまい、大胆に変わるべきでしょう。