ネットに抜かれ「テレビ離れ」、地方の民放の対策は…サーモン陸上養殖・地元中小企業支援・系列局内で再編(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
自宅で様々な番組を楽しめるテレビは「茶の間の主役」としての地位を保ってきたが、近年は動画投稿サイトや配信サービスの浸透で逆風が吹き始めている。
2月下旬に広島で裁判員裁判があり、実家に寝泊まりしながら弁護人として公判に出ていたのですが、実家で広島の地方局の番組をちょこちょこ見ていると、地元に密着して様々な情報を提供していて、東京でのテレビにはないおもしろさを感じるものがありました。
双方向性、視聴者参加も積極的に取り入れ、そういう場に、スポンサーが無理なく絡んで収益につなげていく、そういうことができるかできないかで大きく変わってくるでしょう。
テレビは斜陽、駄目だと諦めるのではなく、新たな境地を切り開いていくことが必要と、記事を読み感じました。