「文藝春秋オピニオン 2021年の論点100」

 

昨年末に買って、ちょっと読んでそのままになっていて、最近、最新版の

 

も出たところなので、読んで消化して置こうと思い通読しました。

読んでみると、意外とおもしろく、発刊された昨年の11月くらいの時点で、2021年というものを識者がどう見ていたのか、ということがよくわかりましたし、それ以外にも、日頃は目を向ける機会がない、様々な分野について、現状や問題点が紹介されていて参考になりました。

今年末に、2022のほうを読みたいと思っていて、2021→2022とあまり間を置かずに読み継ぐ形になって、これはこれでおもしろそうです。