訪日客望む無料WiFi 東海道新幹線が出遅れたワケは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000044-asahi-soci

観光庁が昨年2月に発表した訪日客への調査によると、「旅行中困ったこと」で「無料公衆無線LAN環境」と答えたのは28・7%で、「施設などのスタッフとのコミュニケーション」の32・9%に次いで2位。「(Wi―Fiを)利用したかったができなかった場所」では「鉄道車内」が24・7%と最も多かった。

見知らぬ土地へ行くと、頼りはインターネットから入手できる情報ということになりますから、こういう現状は早急に改善する必要があるでしょう。
公衆wifiの利便性を高めるだけでなく、プリペイドsimが日本全国どこでも入手しやすくするとか、宿泊施設や公共施設でwifi環境を整備して、インターネットが利用しやすくすることも急務でしょう。私が良く行く霞が関の裁判所も、wifi環境がなくて、あれば便利だろうと思うことがあります。
東京オリンピックが徐々に迫る中、やるべきことは多く残されています。