タブレット満足度でSurfaceがiPadを抜いてトップに

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1007459.html

各社タブレット端末の顧客満足度調査では、Surfaceが80.3点で満足度トップ(最大値は100点)。次点はiPadの77.3点。昨年はSurfaceが79.1点、iPad miniが81.8点(昨年は機種別に集計)だったため、大きな変動は見られない。
Androidは8型未満が62.9点、8型以上が67.6点、AmazonKindle Fire/Kindle FireHDは66点、そしてSurfaceを除いたWindowsタブレットは65.5点となり、1位と2位に対して満足度に大きな差が出ている。

Surfaceの満足度がiPadを上回っていることに、ちょっと驚きました。私自身は両方使っていて満足度はやはりiPadのほうが大きいのですが、Surfaceの場合、1台でPCとタブレットを兼用できるという大きなメリットがありますし、製品としての完成度は高いので、総合力でiPadを上回る評価を得ているのかもしれません。
Kindleがやや低くなっていますが、電子書籍の閲覧には便利であるものの、他の用途については制約がありますから、こんなものだろうなという印象を受けます。
当面、SurfaceiPadという対決の構図が続くのかもしれません。