デートでは最新ギズモのApple Watchより富の象徴ロレックスをつけるべし!

http://iphone-mania.jp/news-97145/

CEOや医者、投資家など年収20万ドル(約2,400万円)以上の富裕層向けのデートアプリLuxyが、1,400名のユーザーを対象に行った調査の結果、72%の男性がApple Watchを好むと回答した一方で、80%の女性が富と権力の象徴であるロレックスを装着した男性の方とデートしたいと答えていたことが分かりました。
100万円以上する18金ローズゴールドモデルのApple Watch Editionとなると、さすがに数値は幾分か落ち着いたものとなりましたが、それでも43%の女性がロレックスをつけた男性の方を好みました。

良い物を持っていることは、その物自体だけでなく、というより、むしろ、そういう物を選択する選択眼とかセンス、人としての性格、在り方を推察させる場合があるのでは、という気がします。その意味で、分不相応な物を持っている、見せびらかしている、といった場合は、その物自体は良い物であっても、持ち主の評価は下げることも十分あり得ることで、怖い面もあるような気がします。
そういったことを、たまたま上記の記事を読んで、つらつらと感じていました。ロレックスがこれほど高評価とは意外でしたね。