Facebookでユーザーの死後にアカウント管理人を指定できる機能、日本でも利用可能に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000035-zdn_n-sci

米国で2月に追加された新機能。管理人を指名すると、ユーザーの死後、タイムラインで一番上に表示される投稿、新規の友達リクエストへの対応、プロフィール写真とカバー写真の変更などが可能になる。
管理人に対し、Facebook上でシェアされていた写真や投稿、プロフィールなどのアーカイブのダウンロードを許可することも可能。管理人が故人の名前で投稿したり、故人のプライベートなメッセージの閲覧などはできない。

追悼アカウントの制度は以前からありましたが(私は、最近、初めてその状態になったアカウントを見ました)、やはり、一定の管理がされたほうが追悼するほうにも親切ですから、この機能が日本でも使えるようになったのはありがたいですね。
Facebookを推奨するわけではありませんが、こうしたSNSをアクティブに使って年月を重ねていると、死後に、こうした追悼アカウントになることで、存命の人々に、自分の生前の姿を見てもらえるメリットがあります。天空から、自分の姿を懐かしんでくれている人々の姿を見るのも悪くなさそうです。
ただ、追悼アカウントの管理人に指定された人はいつまで管理するのか、自分で管理できなくなったら誰かに代わってもらえるのかなど、気になる点もありますね。