http://ascii.jp/elem/000/000/950/950367/
http://ascii.jp/elem/000/000/950/950367/index-2.html
Premiumに付随する「Office 365サービス」のメリットだ。
これは1年限定ということになるが、OneDriveによる容量無制限のオンラインストレージ利用、Skypeによる月60分間の公衆回線への無料通話、iPhoneやAndroid搭載スマホでもOfficeを商用利用できるマルチデバイス対応、電話で何度でも問い合わせができるマイクロソフトアンサーデスクの利用といった4つのサービスが利用できるようになる。
この4つのサービスがOfficeユーザーに同時に提供されるのは、やはり日本だけだ。
従来の仕組みでは、OneDriveやSkypeに関するこうしたサービスが提供されていなかったのに加えて、電話によるサポートも、Office購入後90日間に限定されていた。それが1年間に渡って提供されるというのは、まさに大盤振る舞いである。
私は、最近、Office 365 Soloのサービスに年間契約で加入したのですが、
http://office.microsoft.com/ja-jp/products/FX104365533.aspx
この契約を更新し続けることで、最新のオフィスが使える上、上記の記事にもあるマルチデバイス対応で、複数のPC、タブレット、スマートフォン(各2台ずつのようです)でオフィス、アプリが使えるようなので、かなりお得な印象を受けているところです。今月6日以降、iPadやiPhone向けのオフィスアプリ(Office 365 Solo等の有料利用者はフルスペックで利用できる)がダウンロードできるようになり、私も早速ダウンロードしましたが、DropBoxやOneDriveとの連携も良さそうで、これは便利そうだと感心しつつ大いに期待しているところです。
MSオフィスには様々な評価、意見がありますが、長年、仕事で使っていると、Office関連のファイルもかなり蓄積されていて、他の利用者も多いだけに、切ってしまうのはなかなか難しいものがあります。そうであれば、便利な流れにはうまく乗って合理的、お得に使うのが現実的な対応ではないかと思われ、私も、そういう方針でうまく利用したいと考えています。