http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00001032-bengocom-soci
「援助交際などの非行がインターネットでまん延しがちで、従来のような『盛り場などでの補導』では対応できない現状では、このような手法を用いるのも、やむを得ない面があります。刻一刻と進行する非行に対し、積極的に働きかける点で、非行防止の実効性も期待できる面があるでしょう」
弁護士ドットコムの求めに応じてコメントしたものですが、こういった警察活動が不可避になっている現状、少年らが、ネット上で、大人や警察よりも先を走っている状況、といったことは、今後、ますます広く深く進むだろうと思いますし、単に嘆いたり怒ったりするだけで済まさず、うまくキャッチアップして、悪い方向へ進まないように、制度もスキルも磨き上げなければならない、ということを感じます。
よく、自分はネットがわからないから、不得意だからと言う人が、それなりに社会的地位があってもいますが、それでは済まない立場にあれば、逃げ回るのではなく、学べるものは学んで相対して行く必要があると思います。そのためには、小難しく考えず、いろいろなサービスを、まず一ユーザーとして使ってみるのが近道でしょう。