ローラ「私にはパパしかいない…」知られざる辛苦の少女時代

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130702-00010001-jisin-ent

当時を知る年配女性はこう語る。「ご両親は共働きだったのでしょうか。ローラちゃんはまだ2歳ぐらいだった下の双子にご飯を食べさせてあげたりオムツも替えてあげたり、よく面倒を見ていました。派手な格好はしないし黒髪でね。挨拶もするし本当にいい子だなって思いましたよ」

彼女は地元のホームセンターでアルバイトし、家計を支えていた。そして高校生になるとモデル活動を始めたが、そこにも父への思いがあったようだ。前出のファッション関係者は「ローラは、モデルを始めるときに『お父さんを幸せにしてあげたいから!』と言っていたそうです。当初は少ないギャラでしたが、ほとんどを父親に渡していました」と言う。そんな大好きな父親が国際手配された。彼女の心の傷はいかばかりだろうか。

犯罪を犯したとして指弾されている本人だけでなく、その家族、親類といった人々も、世間の冷たい目や声に苦しむもので、私自身、こういう仕事をしていると、そういった場面はかなり見てきているので、ローラさんは実にお気の毒だと感じています。この記事を読んで、その気持ちはさらに強くなりました。
家族とはいえ、独立した、それぞれの人格であり、家族だから、親類だからというだけで、嫌疑がかかっている人(そういう嫌疑ですらどこまで事件として成り立ち得るものなのかケースバイケースです)の周辺にいる人を白眼視し悪し様に言うのは、控えるべきでしょう。そのことを、上記の記事を読んで、改めて痛感しました。